スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダレン・シャン 

ダレン・シャン シリーズは主に子供抜けのファンタジー小説とされているが、
個人的には ハリーポッターシリーズより楽しい。

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)
(2006/07/15)
ダレン・シャン

商品詳細を見る


ダレン・シャンI -奇怪なサーカス-
ダレン・シャンは、友達のスティーブとともに 奇怪なサーカス シルク・ド・フリークに出かける。
そこには、想像を絶する怪人たちのショーが待っていた。
毒グモマダム・オクタに噛まれた友人・スティーブの命を助ける為、ダレン・シャンは吸血鬼のラーテン・クレプスリーと 半バンパイヤーになる取引をする。
バンパイヤとして、家族や友達を捨てて旅立つ彼の身に・・・・・・・。

ハリーポッターが、大ベストセラーになり 爆発的に売れている中、この作品は陰に隠れてはいるが、読んだ人間は、すばらしい賛辞を送るに違いない。

子供たちに、本のおもしろさを楽しんでもらうには最適だが、
むしろ、大人が読んだほうが楽しいかもしれない。

吸血鬼といわれるバンパイヤの世界を、2つに大別して 生きていくため 血は吸うバンパイアと
バンパイア一族から独立した人間の血と犯罪が好きな集団バンパニーズにわけ
その戦いや友情を書いていく。
まさに先を読めない展開に、わくわくドキドキするのだ。

この小説は、主人公が 奇怪なサーカスを見たため バンパイアになってしまうという生い立ちから、どこかに影を持ちながら 前向きに進んでいくダレン・シャンの姿がいい。
この話を読んでいくたび、大人も子供になって お話の世界に引き込まれるのだ。

子供の話と 決め付けずに 大人こそこういうファンタジーを読んでみたらと思う。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

pitschi

Author:pitschi
本を乱読する日々。
このごろテレビがつまらなくなったので
本を読んで 音楽聴いて PCしてます。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
SEO対策:無料
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。