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国境の南 太陽の西   村上春樹

すいこまれるような文章です。
村上さんが、持っている世界が良く出ていて
非常に良いと思います。

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
(1995/10)
村上 春樹

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【あらすじ】
主人公は、一人っ子の始(ハジメ)。
戦後の子供が多く一人っ子の少ない時代に生まれた。
一人っ子の引け目を感じながら、小学生の頃 
足の少し悪い島本さんとやはり一人っ子であったことから
仲良くなる。
しかし、中学になると 別の中学校に行ったことから
疎遠になり、始は 高校時代には、イズミと付き合う。
ある事件からイズミを傷つけ、その後悔を負いながら東京へ。 
教科書の出版社に勤めるが、
有紀子と結婚し、親の援助で バーを開店。
始の才能もあり、経営は順調だったが、ある日
いまだに忘れえぬ島本さんが現れて・・・・

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pitschi

Author:pitschi
本を乱読する日々。
このごろテレビがつまらなくなったので
本を読んで 音楽聴いて PCしてます。

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